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外壁塗装コラム

外壁のリフォーム初心者の方に!必要な基礎知識を全てご紹介|費用・流れ・業者の選び方など一気に解説

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マイホーム購入から十数年経つと、外壁に汚れやひびなどが目立ってくるころです。
ほかにも小さなメンテナンスが必要なこともあり、外壁のリフォームが必要になってきますね。

しかし、外壁リフォームと簡単に言っても何から決めればいいのでしょうか?

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リフォームは大きな買い物なので、相場や流れをしっかり把握しましょう。
また業者の選び方のポイントも抑えることが必要です。
これから長い間生活するための我が家です。

納得した上で外壁リフォームをおこないたいですね。
この記事では不安要素をなくすために、外壁リフォームを依頼する際に気になる項目を網羅して説明しております。

この記事を読み終えることで、外壁リフォームに関して分からないことがすっきりした上で外壁リフォームを行っていただければと思います。

 【目次】
外壁リフォームの費用と相場
外壁リフォームの施工内容毎の費用
外壁リフォームの流れ
外壁リフォームの終了までの目安期間
外壁リフォーム業者の選び方
外壁リフォームのメリット・デメリット
外壁リフォームを成功させるポイント
まとめ

 


リフォームでまず気になるのはどのくらい費用が掛かるのかだと思います。
 

 

外壁リフォームの費用と相場

相場が全くわからないという方も多いと思います。
見積もりを取って納得した上で、リフォームの計画ををすすめましょう。

業者から提案された見積りの金額が妥当な金額かを知るためには外壁リフォームの費用の相場を知る必要がありま。す。
次の項目で外壁リフォームの施工内容毎に費用相場を見ていきましょう。

外壁リフォームの施工内容毎の費用

外壁リフォームの費用は、施工内容によって大きく変わります。
外壁をどのような内容でリフォームするのか、考えていきましょう。

補修

 

補修とは

主にひび割れやシーリング部分を直す修繕工事のことをいいます。


外壁のひび割れ

補修にかかる費用

程度や面積などにもよりますが、一般的に50万円以内です。
 

塗装

 

塗装とは

外壁に防水効果をもたせること、建物を保護することなどのために、剥がれなどの劣化した外壁を塗料で塗り直すことを言います。

外壁の塗装

塗装にかかる費用

一般的に80万円~150万円程度です。

新調貼り替え・重ね貼り

 

新調貼り替え・重ね貼りとは

既存の外壁をはがして新しいパネルを貼ることを新調貼り替えといい、既存の外壁の上から新しいパネルを貼ることを重ね貼りといいます。


外壁の貼り替え


新調貼り替え・重ね貼りにかかる費用

一般的に150万~300万円程度です。
はがす作業が含まれる貼り替えのほうが費用は高くなります。

おおよその費用を自分で見積もる方法

おおよその費用を見積もるときには、外壁の劣化具合と、どれくらい耐久性が欲しいかを考えます。
補修で済むくらいであれば、上記にある費用のようにそこまで費用はかかりませんが、これから長く住む予定はありますか?


たとえば、いずれは子どもに家を渡したい、などと考えているのであれば補修ではなく新調をするべきでしょう。
逆に長く住む予定がなければ、補修で対応してもいいですね。


このようにあなたの外壁の施工内容で最適なものはどれかを考えると、おおよその費用がわかると思います。

費用相場の次は外壁リフォームの費用を出来るだけ抑えるための具体的な方法について解説します。
 

外壁リフォームの費用をおさえる方法

 

外壁と屋根は同時にリフォームを行う


基本的に外壁のリフォームを行うときには、屋根のリフォームも同時に行います。
これは足場を組む作業を1回分減らすためです。

1回で20万円ほどかかりますので、外壁と屋根のリフォームを同時に行い、その費用はなくしましょう。

あえて格安にこだわりすぎない

格安だけを求めると、落とし穴にはまってしまう可能性が高くなります。
リフォームの工程で、見えないところで手を抜いたり、グレードの低い材料を使っていたりすることがありますので、安かろう悪かろうの気持ちを忘れないことが大切です。
 

耐久性が高い外壁材を選ぶこと

耐久性の高くない外壁材を選び、リフォームをした際に費用が安く済んだとしても、長い目で見たときに、つぎのリフォームまでの間隔が狭くなればまたそのときに費用がかさむことになります。
初期費用がかさんでも耐久性が高い外壁材や塗料を使用して、長い間、つぎのリフォームをしなくても住める家にしたほうが経済的になります。
 

複数業者の見積もりを比較すること

見積もりは数社から出してもらいましょう。
外壁リフォームは家を守る大切な壁の、大きな買い物です。
有名な会社が妥当な金額を出すとは限りませんので、自分の家のリフォームにはどれくらいの費用がかかるのか、複数業者から見積もりを取り、知ることが大切です。
 

外壁リフォームの流れ

では実際に外壁リフォームを行う際、どれくらい日数がかかるのか、どのように進んでいくのか、詳しく説明していきます。

リフォームの流れ
 

リフォーム業者への問い合わせ

まずは電話やメールで、リフォーム会社への問い合わせをしてアポイントを取りましょう。
 

現地調査

営業の方だけではなく、専門知識を持った方にも現地調査にきてもらえると良いですね。
立ち会って、自宅のどこをリフォームする必要があるのか、ひとつひとつ説明してもらいます。
 

見積り

見積もりが出たら、項目ごとに丁寧に説明してもらいましょう。
不明な点は確実に明確にします。
 

契約

見積もりに納得できたら、契約をします。
 

施工スケジュール調整

業者と施工スケジュールを調整します。
完成までの目安が分かります。
 

工事着工時の挨拶

リフォームを行うにあたり、近所に挨拶回りをしましょう。
リフォーム会社が挨拶回りをしてくれることもありますが、ご自身で挨拶をしておいたほうが以後のトラブルにつながりにくいです。
トラブルにならないためにも、工事が始まる一週間ほど前までには、必ずご自身でも回りましょう。
 

足場の設置工事・飛散防止ネットの設置

安全に作業するために、足場を設置することは必須です。
足場設置の費用だけで20万円ほどかかりますが、安全を第一に考え、安価な「足場なし作業(ロープでぶら下がり作業を行う)」ではなく、しっかり足場を作って作業をしてもらいましょう。

また足場を設置した後は、飛散防止ネットを張り巡らします。
これは周りに塗料や水などが飛び散らないためにも必要となります。
飛散防止ネットを張らないと周りに迷惑をかけてしまうので、必ず設置してもらいましょう。
 

外壁・屋根の洗浄

高圧洗浄機を使用して、落ちる汚れをすべて取り除いてもらいます。
 

養生

塗るべきではないところに塗料が飛び散ったり付着してしまうことを防ぐために、養生をしてもらいます。。
防ぐ場所にカバーをしたり、シートを貼ったりすることを養生と言います。

どんなに気を付けていても塗料や水などが飛び散ってしまうので、必要があれば近隣の方のものも含め、養生をしてもらいます。。
 

下地

下地処理とはとても重要な作業です。
下地面に劣化があれば必要処理をして壁を滑らかにし、汚れがあれば落とす下準備のことを言います。

この処理をするかしないかによって仕上がりには大きな差が出ますので下地処理は確実に行ってもらいましょう。
 

下塗り

下塗りとは、中塗り、上塗りする塗料がしっかりと付着するために、そのための薬剤を塗るようなイメージの作業です。
下塗りをしないで中塗りや上塗りを直接行うと、気泡などが入り込むことがあるので必ず下塗りをしてもらいましょう。
 

中塗り

基本的には上塗りの塗料と同じものを使います。
中塗りをすることで下塗りの色を消し、さらにこのあと上塗りをしたときに重厚感を持たせることができます。

上塗りと同じ塗料を使用するので、作業を目で見たときに実際に塗っているのかを確かめるのが難しいのですが、スケジュール確認をする際に、中塗りをする1日があるか、注意して確認してください。
 

上塗り

上塗りでは中塗りの表面にある気泡を消し、外壁と塗料を密着させます。
上塗りまですることで紫外線や雨などに強い外壁にすることができます。
 

確認作業

養生などをすべてとり、まずが業者が家の周りすべてを確認します。
問題がなければその後、施主と業者で確認作業を行います。

足場を崩してから問題を見つけてもまた足場を組む必要があり費用も掛かってしまうので、このタイミングで念入りに確認をするようにしましょう。
 

近隣住民への挨拶

確認作業までがすべて終了したら、多少なりとも迷惑をかけた近隣住民への挨拶をご自身でも行った方がよいでしょう。
 

外壁リフォームの終了までの目安期間

足場を組むところから、確認作業をして足場を崩すまで、目安としては14日~15日程度です。
ただ、雨が降ったり乾燥に時間がかかったりすると、前後します。
 

外壁リフォーム業者の選び方

外壁リフォーム業者は、ハウスメーカー、リフォーム業者、工務店・・・また、インターネットで検索してもたくさん出てきますし、まずここで選び方で悩まれる方が多いです。
では実際になにを基準にして選ぶのか、説明していきます。

外壁リフォーム業者は総合点で選ぶことがポイント

一番気になるのが費用かと思います。
しかし費用だけでは決めないで、その業者はお客さんのことを第一に考えているのか、一度冷静になって考えてみてください。


たとえば、不思議なほど大幅な値引きをしていないか?
契約を急かしていないか?
根強い信頼があるか?


このようなこともまんべんなく比べて、見積りの安さ、内訳の明確さ・施工実績の多さ・説明の丁寧さなどの総合点で外壁リフォーム業者を選ぶようにしましょう。

総合点でリフォーム業者選びは行う必要がある

ここからはあなたが具体的にどのようにリフォーム会社を選べばよいのかを説明していきます。
 

信頼できる外壁リフォーム業者を個人で選ぶことは困難

実際、リフォーム業者に対して、信頼できる外壁リフォーム業者なのかを判断するのは難しいのが現実です。
知り合いの口コミはとても参考になりますが、リフォームをしたことのある知り合いがいない場合も多いですよね。

個別の工務店やリフォーム会社が、本当はどのようなリフォーム実績があって費用がどのくらいなのかを一軒ずつ調べていく方法もあります。
この方法はあなたが一人で行える現実的な方法とは言えません。
 

比較サイトを利用することで信頼できる業者を紹介してもらうことが可能

比較サイトを利用すると、そのサイトが一定の基準をクリアした信頼を置いている業者を紹介してもらえることが多いです。
複数の業者を紹介してくれるため、一括で実績や費用を比較したい場合には一番の方法です。

比較サイトによっては、紹介された会社に依頼した施工で問題が生じた場合の補償がついている場合もあるため、
個人で直接工務店に依頼するよりもリスクを少なく外壁リフォームを依頼できます。

名前は知らなくても実績のある会社も多々ありますので、利用することもおすすめです。
いつくか比較サイトをご紹介します。
 

リショップナビの特徴


リショップナビは、まず電話で相談を受けてくれるので、業者比較スピードが速いです。
厳しい加盟審査を通過した会社のみを紹介するので安心して任せられます。
また、施工に万が一問題が生じた場合に備えた保証制度も充実しています。
キッチン
業者紹介の柔軟な対応力と業者の信頼性を重視するならリショップナビで比較することも一つの方法です。
 

タウンライフリフォームの特徴

タウンライフリフォームは、自分の地元にある、優良業者を紹介してくれます。

1度の登録で、複数社からリフォーム案やお見積もりを送ってもらうことができるので、簡単に業者比較をすることができます。

外壁塗装の窓口の特徴

月々の利用者数は30万人以上を誇る国内最大級の比較サイト。
業者の紹介からアフターフォローまでを女性社員が対応しますので万が一、施工後に問題があっても安心です。 https://gaiheki.support/af/link.php?i=5bbffb319564c&m=5d19da70593fe

ホームプロの特徴

決まったフォームでやりとりをするので、現地調査をするまでは名前・住所など、個人情報の公開がありませんので気軽に始められます。
また登録をすると最大8社もの業者を紹介してくれるので、色々な観点から比較ができます。
 

ヌリカエ

登録後、専門アドバイザーから直接電話があり、詳細を話していきます。
専門アドバイザーなので、小さな質問でも疑問や不安に思うことはその電話で伝えて解決できます。
ヌリカエ
次に紹介された業者を比較する際の注意点についてお伝えします。

値段だけで業者を選ぶことは非常に危険

前途したように、業者を選ぶ際には値段だけではなく総合的に考えましょう。
値段で判断した場合は、安い材料を使われても仕方ないと思っていたほうが良いです。

また、工程の項目を気づけば一つ省かれていた、という話も珍しくありません。
値段を安くする業者には安くする理由がありますので、値段だけで業者を選ぶことはやめましょう。

外壁リフォームにはメリット・デメリットがあるため、あなたの家で外壁リフォームを行う際に費用に見合うメリットがあるかどうかを確認することも大切です。

外壁リフォームのメリット・デメリット

外壁リフォームのメリット・デメリットについて知り、実際に行うかどうか判断材料にしてください。
 

外壁リフォームのメリット

外壁リフォームをしてこれまでの外壁とイメージを変えれば、景観が変わります。
ガラッと変えれば新しい家を構えたような気持にもなれるかもしれません。

また外壁材を軽量化すれば耐震性も上がりますし、断熱性の向上、防水性の向上など、家自体をグレードアップすることが可能です。

外壁リフォームのデメリット

外壁リフォームを行っている間は足場を組んで飛散防止ネットを張り巡らし、養生をもするので家の中が暗くなります。
また洗濯を干しにくくなったり業者の人が常に家の周りを行き来するので落ち着かない日々が続くでしょう。
しかし終了する日は必ず来ます。
デメリットよりもメリットのほうが、はるか上をいくでしょう。

最後に外壁リフォームを成功させるために抑えておくべきポイントについて解説をします。
ここまでの内容で得た知識を総復習する意味でも確認しておきましょう。

外壁リフォームを成功させるポイント

外壁リフォームを考えたときに、すぐにでもやりたい!と思うかもしれませんが前途したように大きな買い物です。
見栄えも内容も含めてリフォームして良かったと、成功させるためにポイントをおさえましょう。

値段も含めた総合的な観点で業者選びを行うこと

前途したように、値段だけで決めるのは、後々トラブルになる可能性もあるのでやめましょう。

もちろん高ければいいわけではありませんし大手業者が間違いないわけではないので、安心して任せられる業者なのか、色々な業者を比較して決めてください。

契約を急がずじっくり検討すること

契約を急かす業者の口車には気をつけましょう。
たとえば「本日契約をすれば50万円値引きします!」など。

とにかく契約がとりたいだけの業者で、中身がしっかりしていないこともあり得ます。
そのような口車には乗らなず、自分たちのペースで、焦らずにじっくり検討してください。

質問に的確に回答してくれる業者を選ぶこと

外壁リフォームの作業、内容など、一つ一つに対して、疑問に思ったことは必ず確認をしましょう。
小さな疑問に対してでも的確に回答する業者は信頼できます。

安心して任せられるために、必ず不明点はなくしておきます。
疑問に対して曖昧に受け流すような業者は、作業をごまかす可能性があります。

まとめ

外壁リフォームをするにあたっての相場や業者を選ぶポイントなど外壁リフォームを行う際に気になるポイントについてまとめて説明しました。
ひび割れなどを放っておいたり安い業者に任せると後々困ることにもなり兼ねません。

外壁リフォームにかかる価格も含め、安心して任せられる業者を見つけ、リフォームを満足・納得のいくもので完成させましょう。


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